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Unity:使われてないテクスチャとかマテリアルとか洗い出すツール

久々のblog更新です。
今Webを離れてUnityやってます。
なのでUnity関連ネタをちょいちょい載せて行こうかなと思っております。

  • 「この画像はどこかで使ってるのかな?」
  • 「このマテリアルはどのprefabで使われてるんだろう?」

といった時に探してくれる便利ツールを作成しました。

「Select DepenDensies」 の逆です。

やり方

Git Hub:
https://github.com/youtakanke/LocateNotReferenced

中身を解説すると、
Unityはすべてのファイルに.metaファイルが生成されます。
そのmetaファイルの中にguidというそのファイルの固有IDが記載されてます。

そのguidをもとに、他のprefabやmaterialなどの依存関係を関連づけてます。

なので、指定したファイルのguidを取得し、grep処理を走らせるシェルを作りました。

Unity側からそのシェルを実行し、結果を得ます。
そのguidが一致するファイルが見つかれば、
そのファイルは使われているということになり、
一つも引っかからなかったなら、どこからも使われておらず
ゴミの可能性ありということになります。

Unityからコマンドを叩くEditor拡張メソッド、
Unityではできないことができるようになるという観点から
とっても便利です。

new Process ();

参考
Unityから外部プログラム(プロセス)を実行する
http://neareal.net/index.php?ComputerGraphics%2FUnity%2FTips%2FExternalProgram

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